習慣はコントロールできる

桃太郎です、

本日のテーマは「習慣はコントロールできる」です。

あなたが日々過ごしていく中で

習慣として続けていきたいことや
やめたいと思っていることはありますか?

続けていきたいと考える習慣の例としては

毎朝決まった時間に早起きしたいとか、

英単語を毎日10個覚えるとか

毎月定額を貯金する などなど

反対にやめたいと思う習慣の例としては

タバコをやめたいとか

ゲームやケータイに依存するのをやめたいとか

間食するのをやめたい など

人それぞれによって、続けたい・やめたい習慣はあると思います。
しかし、その「続けたい・やめたい」がどうしてもうまくいかず

続けたいのに三日坊主で終わってしまうとか、

やめなければいけないと分かっていてもやめられないとか

そんな経験を少なからず経験したことがあなたにもあると思います。
今回は、その習慣についてのちょっとしたコツをシェアしたいと思います。

私の最近の身近な例で言いますと

およそ2ヶ月ほど、お酒を飲んでいません。

それまでは週に2回ほど、仕事帰り等にコンビニによって、
ちょっと値段の高い350mlの缶ビールを1本とおつまみのナッツを買って家に帰り
2階で寝静まっている妻や子供の寝顔を楽しんだ後、1階で一人パソコンやテレビを見ながら
飲む生活習慣ができていました。

それが、ここ2ヶ月ほどは一切、アルコールを口にしていません。

上記の例は「自分が悪いと思っている習慣をやめる」ということになります。

では、どうして、その習慣をやめることができたのか。

ここで多くの人が勘違いをしてしまうのが

悪い習慣をやめることができる人と、やめられない人との差は

最初の動機の強さに依ると思っていることです。

例えば、

アルコールをいますぐにやめないと肝臓の病気になって、入院ですよと医者に言われてやめようと決意した人と、

二日酔いの次の日の朝に何度も吐き、吐いている間に「もうお酒は飲まないぞ」と決意した人とでは

その動機の強さの違いによって、習慣化成功への確率が変わると考えがちです。
しかし、習慣化には最初の動機の強さはほとんど関係ありません。
最初の数日間だけを見た場合には、多少動機が強い人の方が長く続いているかもしれません。

しかし、人間の脳の中である行動を習慣化するためには、1ヶ月が必要と言われています。

その1ヶ月後の状態を見たときに結局は2ケースともアルコールをやめることができていない
可能性が高いのです。

では、どうやって習慣化を成功させるのか。
それは、仕組みを作ることです。

私が具体的にやった方法で一番効果的な方法はとても簡単です。

仕事帰りの家への帰宅ルートを変えた。

これだけです。

つまり、駅から家までの間でいつも立ち寄っていたコンビニがある帰宅ルートではなく、

別のルートで帰ることに決めて、実行したことです。
人は見なければ欲しくなりません。

つまり、缶ビールが売っているコンビニがそもそも目に入らなければ
誘惑に負けることはありません。

これは悪い習慣を断ち切るハードルを下げる行為でもあります。

つまり、コンビニに立ち寄った時に、ビールを買わないと決めて入っても
それを見るとどうしても欲しくなる欲求と、そもそも帰り道でいつもの右へ
進む道を左に変えることの意思では、圧倒的に左に変えるほうが楽です。

なので、あなた自身の習慣に置き換えた場合、

そもそもその習慣に至る環境や行動は何かを考え、
それの元を辿りながら、根元の行動を変えることで
1ヶ月間の習慣化への道を楽にしてくれます。

ぜひ、参考にしてみてください。

湯浅桃太郎

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