嫌われる勇気をもつ

湯浅です、

今回のテーマは「嫌われる勇気をもつ」です。

著名な書籍のタイトルを連想される方も多いと思いますが、

あくまで私個人の経験から
今回のテーマをお話しさせて頂きます。

私の性格上、

人に嫌われることを極端に嫌がる傾向があります。

これは生まれ育った環境や与えられた教育、

そして、大人になってから

自分で選んできた選択によって、

そのような性分が培われてきたと思っています。

そして、

その性分から、

本気でぶつかりあって議論することや

仕事上で相手の悪い点を
堂々と指摘することなどが苦手でした。

たとえば、

以前キャンペーンディレクターの仕事をしていた頃

駅前の広場などで新車の展示をし、

そこへお客様をご案内をするキャンペーンガールの管理を行う
運営ディレクターをしていた時です。

僕は札幌のイベント会社で

その仕事を受託していたのですが

その会社が大変すばらしい会社で、

ガールズもディレクターも人間的に一緒に成長できる環境を
第一に考えてくれる会社でした。

そこには単なるアルバイトではなく、

常に今目の前の仕事にどのような意味があるか

チームでそのイベントが
最大限に効果があるものにするにはどうすればよいか?

そいうことを一人一人が考え、

率先的に行動するように仕向けてくれていました。

そのような環境なので、

新人さんで入ってくるガールズの方は

研修を受けて現場にではしますが、

お客様に失礼となる言動を
無意識にでもしてしまうことはあります。

そのようなとき、

ディレクターとして、その誤りを指摘し改善に導く必要があります。

僕は最初これがとても苦手でした。

しかも相手は見た目がかわいい女性であり、
その人に対して行動の誤りを指摘するのです。

少しあなたにもそのような状況を想像してほしいのですが

男性であれば、そのことは決して容易なことではないと
共感いただけると思います。

しかし、私はそこでその時の社長に教わったのは

注意する相手の成長を促す気持ちを前提に持ったうえで

自分が嫌われる勇気を持ち伝えること

それが結果的に
相手の信頼を確実に得ることができる最良の方法だよ。と

この教えに従い、

数年間この仕事に従事しました。

その時のガールズやディレクタメンバーとは

今は私が千葉に来ていることもあり、

なかなか会うこともありませんが

会えばすぐに昔のように仲間として話せる大切な存在です。

嫌われる勇気、

私は今もこれは課題として

日々精進しているつもりなのですが

ぜひ、あなたも何か感じるものがあれば、

ぜひ意識してみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

湯浅 桃太郎

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