感情をコントロールする

湯浅です、

今日のテーマは感情をコントロールする方法です。

たとえば、子供と接している中で、

感情のすれ違いにによって

頭ごなしに叱りつけて、

子供が大泣きして

その場がなんとなく終わってしまうことがないでしょうか。

そして、

その日は子供とまともに口がきけないまま、

なんとなく家庭内が

気まずい雰囲気になる、

そういうことが時にはあるかもしれません。

私もありました。

しかし、

とある人から教えてもらった方法で、

そんなすれ違いの状況を減らすことができたのです。

その方法とは、

自分の中で最初に発生した感情をくみ取ることです。

具体的にどういうことかというと、

たとえば、

私は以前に妻の負担を減らすべく

夕食を子供たちの為に作ることをしました。

僕は普段あまり料理をしませんが

その時は料理の基本みたいな
レシピ集を見ながら作ったので、多少自信がありました。

しかし、長男からは

「美味しくない、ママの料理が食べたかった」と一言。

そこで以前の僕であれば、
せっかく作ったのにと不機嫌になっていたと思います。

しかし、

その時は、その一言を言われたときに

まず、一番最初に自分の心に宿った感情と向き合ったのです。

その一番最初の感情は「かなしい」でした。

おいしくないといわれたことで悲しくなった僕は

素直にその感情を長男に話したのです。

一生懸命作ったんだけど
美味しくないといわれるとパパは悲しいな。と

そうすると子供も「ごめんね」となり、

お互いがお互いを思いやる優しい空気になりました。

もしこれが、僕が悲しいの感情ではなく、
悲しいの後にきた怒りの感情をぶつけていれば
全く逆の結果になっていたと思います。

人は最初の感情をスルーしやすいです、

そのあとに出てきた副次的なマイナス感情の怒りに

身を任せてしまい、怒りを土台にした
発言や態度を相手にぶつけてしまいます。

意識して、最初に感情を相手と共有することで、

自分自身の感情をうまくコントロールできるように

なります、ぜひ、試してみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

湯浅 桃太郎

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