正しく相手に伝わるために必要なアレを鍛える

目

桃太郎です、

目は口ほどに物を言う、と昔からのことわざがあります。

ただ、目だけではなく顔全体の表情が
口から発する言葉よりも相手へ強く伝わることがよくあります。

「大丈夫です。」
と相手に伝えながら、
表情は不安オーラいっぱいだとか

「へー、そうなんだね。」
と相槌を打ちながら
表情は何を考えているかわからないとk

あなたにも思いつく場面は色々とあると思います。

言葉と体を一致させましょうとか
そういった類のテーマでは本日はありません。

そもそも物を言う目や顔全体の基礎となる
表情筋を常日頃鍛えることは大事です、というテーマです。

表情筋を鍛えるためのフェイスニングという言葉が世に出たのは
1997年出版の
「小さい顔、しまった顔になるフェイスニング―らくらく表情筋フィットネスでこんなに大変身!」著者 犬童 文子
が最初かと記憶しています。

ただ筋トレに比べて顔の筋肉を鍛えるフェイスニングは、
現在においても一般的なものではない印象です。

しかし、その効果はとても絶大です。

私は毎朝起きて
すぐに歯磨き、喉うがい、洗顔、鼻うがい、レモン水を飲んだ後
フェイスニングを10分ほど行います。

目のたるみを防ぐための運動

口角を整えたり、
ほうれい線の予防になる口の周りやほほの筋肉の運動

首筋の筋肉の締まりを促す運動

それらを鏡の前で自分の表情筋がどのように動いているか
確認しながら行います。

朝にそれを行っておくと
その日1日の顔の表情が柔らかく、楽に動かせる感じがします。

もし、最近顔が疲れ気味と感じている方は
このフェイスニングはとてもオススメです。

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