レゴとプログラミングで親子ともに世界を目指す

セレンディピティ(serendipity)・・・ 予期せぬ偶然や発見をすること。

最近あるものを祖父母に買ってもらった長男が
それにどっぷりはまっています。

それは何かというと LEGO です。

学校から帰るとランドセルを放り投げ、
妻の「宿題は?」の声も耳に届かず、まさに没頭しています。

一方で僕はここ1年ほど色々と思い悩んでいることがあります。

それは「家庭教育」です。

僕が理想としている家庭教育は学校教育の補助という
立ち位置ではなく、
学校には行かずに家庭内で必要な教育を行うことです。

必要な教育については親だけではなく
専門分野のプロを家庭教師として呼ぶことも想定しています。

ただ学校教育そのものは日本では義務教育なので
ホームスクールという形態は日本在住では実現が難しいですが
海外も視野に入れると実現できる方法はいろいろあるようです。

なぜ、そのような思いに至ったかは
知的なハンディを背負って生まれた次男坊の存在も大きいです。

この辺りは長くなるので、別の機会にしますが、

とにもかくにも

[su_highlight background=”#fffb99″]子供がのびのびと学習し、将来、 人間的にも経済的にも自立し、 自らの使命を果たせる能力を持った大人になるために[/su_highlight]

必要な「教育」は何かと
いろいろ思いをはせる日々です。

そんな中、図書館である本に出会いました。

「ファーストレゴリーグ 公式ガイドブック」

僕はこの時初めて知ったのですが、

レゴブロックを使った世界最大級のロボット競技会があるそうなんです。

この本の背表紙を図書館で見た時に

家庭教育、長男、LEGO、システムエンジニア、英語、仲間

いろんなことが繋がり、まさにセレンディピティが起きた瞬間でした。

こちらの競技会について調べたことの詳細はまた次回に。

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